おニューのグラサン
いい天気を予感させる朝日をバックにお腹をすかした牛たちが集まってこっちを見てる、のんびりモードの朝です。
風がなく、リーフでそこそこの波が割れているので、早速海へ。
不良波乗り愛好会のメンバーもそれぞれ準備して、一緒に行くことに。
到着して、んっ波がない。でもまあここまで来たのだからとりあえずってことで入ってみると意外に良かったのです。寒がりの僕はフルスーツ、島ンチュの若いのは上半身だけペラペラのスーツにトランクス。外人みたいな奴だ。
先日、新しいグラサンを手に入れた。グラサンってサングラスの事ですよ。
海の仕事している上で必需品のグラサンは今までいくつ使ったことか。
このメーカーのものを使ってからは、他のメーカーに浮気することなく愛用してます。
何といってもレンズが超サイコー。操船しているときに浅いリーフが見えるように偏光レンズなのはもちろんだけど、その微妙な明るさとやや暗いところでかけていても真っ暗にならずによく見える。
レンズ越しに見える景色の色合いもキレイでとてもハッピーな気持ちにさせてくれます。
日本では販売店がなく購入できないメーカーのだけど、実は日本製ってのもいいねぇ。
ぽかぽか
今日はアルバイト、ほぼ一日中、屋根にあがってひたすら釘打ちでした。
昼に一度、家に戻って昼飯食べて、外で寝そべっていると、暖かい南風に上空の雲がゆっくり流れていました。
それにしても、この風向きでこうも気温や体感温度が変わるものかと今更ながら思わされます。
島へ来てから、十数年ほぼ毎日のように天気の事は気になるし、風向きなども常に気になるのだけど、街の生活じゃ風がどっちから吹いてようが関係なかったし、まったく意識もしなかった。
いわゆる冬の風の北から吹いてくる場合と太平洋側の南から拭いてくる時の風とでは、その日の天気も変わるけど、体感温度が大幅に違う。
こんな当たり前の事に気がつかせてくれるのもここで生活している喜びです。
季節感もまるでなくなって特にこの冬場の南風の時には幸せを感じてしまうのです。
塩害注意報
怪しい天気の時には、手伝わせてもらってる仕事も休みで、今日は1日フリーでした。
風はないけど、ほんのちょっとだけ波があったので、2時間ほど面ツル小波の海に入り、その後午前中は家の掃除。
見晴らしは言う事ないほど最高の場所なのですが、冬の間は強烈な北風とともに海水が吹き上がって、家も車も海水を浴びてる状態。
そのままにしておくと、金属は当然塩害でボロボロになるので、少し風が落ち着いたときに車も窓のサッシも水で洗い流しておかないとたちまち車はサビサビ、アルミ製のサッシが塩害で腐食してボロボロになってしまいます。
大掃除のときに徹底的に綺麗にした窓も、今年に入ってすでに何度水浴びさせたことか。
お気に入りのダットサンも6年目を迎えて、おまけに引越ししてからさらに塩害がきついのか、錆びついてきています。
ダットサンは先日、強力に鉄サビに強い塗料を塗ってはみたのですが、時すでに遅しト言う感じで、延命処置にしかならにようです。エンジンは元気なのにボディがもたないという悲しい現実。
眺めは最高、塩害最悪、一長一短で色々あるわけですよね。
はぁ~良かった、良かった。
やっとこさパソコンとブログが直った。
パソコンは壊れていたわけじゃないけど、時代遅れの古臭いバージョンのままだったせいもあって、色々な事に支障が出てきているようでした。
個人的にパソコンよくわからんので、新しいバージョンとかにして余計におかしなことになるような気がしてずっとシカトしていたのでした。
ブログも以前から写真がアップ出来なかったりして(以前のブログにも写真アップしたのでまた見てね)、調子悪かったのもどうやらパソコンの古臭さにつきあっていられなかったようです。
パソコンをご教授してくれる、石垣の友人のおかげでどうにか直りました、これからも頼りにしてまっせ。
西表は天気が周期的に変わっています、少し暖かくなってきているような気もします。
ここ数日はゲストのない冬の間、何度かお世話になってる親方について、大工仕事のお手伝い。
これが結構、身になるわけですよ。
大寒に南風
近、朝焼けの空の色が美しく、冬でもこんな景色を目にするとやっぱ西表はいいなぁと実感します。曇天続きの暗~い時にはそんなこと思いもしないくせに。
おまけに、今日は南風。
気温も一気に上昇して26度、暦の上では大寒。体感温度は高く・・・なんのこちゃかわからなくなってきた。
数日は天気良いので、海にも出ていましたが、この冬の間にトウアカクマノミを3箇所も見っけちゃいましたよ。まだまだ居ますね西表。
写真は、昨年より植えている防風対策のためのハイビスカス。
お友達が剪定したのを頂いて、それを北側にたくさん植えました。
一年でどんだけ成長するのかって、そりゃ雀の涙ほどの成長振りで大きくなった気はしないのですが、ちゃんと根付いて、葉が増えて、天気のよい日には順番に花を咲かせてくれます。
綺麗じゃありませんか、そのうち百花繚乱となりますよ、その頃にはおじいちゃんかもしれませんけど。
そんなの関係ない
今や子供達も口にしないキャッチのタイトルですが、日曜日の昼下がり、飛び込みのゲストがみえて、海へ行ってきました。
少々、北東の風はありましたが、太陽も出てたし、いらしたゲストが西表のキビ刈りを手伝いに遥々、北海道から来ている援農隊員で、ようやく休みをもらえて上原まで遊びに来れたらしいのだ。
そのテンションを下げるわけにも行かず早速、ウエットスーツを合わせて準備の後、昼過ぎから海へ1ダイブです。
水温は22度と変わりなく、大きなキツネフエフキやここの常連になりつつあるこれも大きなアカジンも居て、思いのほか大きな魚がいるのに興奮していたようだった。
それもそのはず、ゲストは北海道で漁師をしており、冬場はさすがに漁に出れずにその間、こっちへ来てキビ刈りの手伝いをしているようだ。
だから22度の水温なんて、お湯みたいなもの。
その上、冬をまったく感じさせない魚の豊富さで圧倒されたようでした。ここの魚たちは冬も何も関係ないのでしょう、太陽出たら、気分がハイになる僕らにも似ている気がする。
さむさむ
最高気温16度、北風びょーって昨日、今日とこんなさむさむの天気です。
そんな中、一昨日は集落の新年会、昨日はお友達夫婦の満産祝いと連日、飲み歩いています。昼間っからってわけじゃないですよ、夜です夜。
日中は今、ショップの棚を作ってます。ショップも少し色気を出して、模様替えってほどじゃないにしても、少し変化をつけようと思います。
15時過ぎからは2日続けて、誰も出ていないビョービョーシケシケの海でロンリーウインド三昧。
只今太ももとふくらはぎが張ってます。
明日から大工さんの手元作業のお手伝いです、良かったぁ少しでも冬の仕事が出来て。
2010初ガイド

天気予報どうり、昨日、今日と天気に恵まれました。東風で気温は23度くらい、気がつけば2010年始まっての初ガイド。
この2日間、とっても天気運のいいゲストを宿へお迎えしてから、冬の海へ。
寒い日が続いていたので、水温も下がり気味と思いきや、ただ今水温22度、5ミリのワンピースに無料レンタル中のフードベスト装備で問題なく、潜っていました。
冬の海でも、そこは西表、魚も多かった。ここのポイントの見所のひとつで20年以上も前からそこにある大きなウチワヒラヤギ。
一度見れば、忘れる事なくインパクトも大。
そのウチワにヤマブキスズメダイの幼魚がついてます。その頭上に成魚のペアがいるのですが、何だかいちゃいちゃしていました、この期に及んで繁殖するつもりなんでしょうか。
今日は、ランチ前に続けて2ダイブ。
その方が冬の間は楽チン、2ダイブのあと、戻ってシャワーと遅めのランチとまったりしながら、おしゃべりとログ付け。
その後、ゲストは天気良く明るいうちに星の砂の海岸を独占しに行きました。
海にいる時間は短めでも、やっぱりゆるりと楽しめる冬の西表です。
雨でもお構いなし

新しい年を迎えて、明るい話題をと思うのですが、天気だけはどうしようもありませんね今日も雨、ここ数日は雨と風の嫌な天気続きです。
定期船も上原方面はしばらく欠航していて、こちらまで来る一般の観光客はほんのわずか。
この時期、島から出て旅行しに行ったり、帰省する人も多いので、島の人口も減少傾向です。
今日も帰省する友達を送りに反対側にある大原港まで行った。めでたい事に友人の帰省は奥さんの出産が控えていて、それを立ち会うべくして出発!愛犬も一緒に連れ立って行った。
夕方になっても、雨はあがらず、結局、またしても雨の中、チビ犬を連れて散歩へ。
うちのチビ犬にとっても仲の良いワンコがしばらく島を離れて行った分、寂しくなって犬恋しかったのかその日に出逢った犬と仲良くなり、雨の中でもゴキゲンになって、身体がずぶ濡れになるまでお互い尻尾をフリフリさせているのでした。
天気は悪いけど、何かしないとという強迫観念のもと、身体も動かしつつ有意義に過ごしてます。
明日は晴れるって言ってるけど、本当かなぁ。








