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水たまりを探して 2017年10月21日

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天候 曇り時々雨 
気温 29度
水温 27度
波高 7m

朝、起きあがってまだぼーっとしていると、925hpaになってるよと忠告。

一瞬で目が覚めて、改めて台風情報をチェックすると、確かに925 hpa にまで発達して衛星画像には巨大な台風の目がくっきり。

進路はだいぶ東側で八重山地方は台風の外側にかかるくらいの天気図だけど、実際外は風がとっても強く、海はぐっちゃぐちゃに大時化。

一応、タンクやら荷物を乗せて白浜へ向かうと、同じく今日出港予定だった同業者もいて、白浜港内も昨日とは様子がさらに変わり、風波も入り、停めてある船も左右に揺れている。

即決で中止にして、潮の高いうちに白浜小学校の裏手にある川へ船を避難させました。

なので、今日はゲストを連れて、島内どこか水中を覗けるところはないかを探しに。

幾つかの川を見て回りながら、道中はいろいろ立ち寄りながらプチ島内観光。

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潮もすでに引き始めているので、今日のところは川はなしにして、ランチのあとに困った時には白浜へ。

雨も降っていたので、みんな入らないだろうなんて思っていたら、入れるのなら入りたいとのことで港からジャイアントでどぼ〜ん。

ポイント白浜港。

時間を制限してのセルフダイブ、水中はニゴニゴ、視界1m、すぐに上がってくるかと思ったら、60分オーバー。

僕は上から監視していたのだけど、水面にはナンヨウツバメウオの幼魚がヒラヒラ。

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水面に顔出したゲストに教えてあげると、これが一番のヒットだったようです、かじりついて撮影開始。

明日も海況はかなり厳しそうだ、何をしよう?


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今季一番のシケ 2017年10月20日

天候 曇り時々小雨
気温 29度
水温 28度
波高 4 → 6m

超大きな台風の北上に伴って、昨日よりもさらに風が強くなってきました。

定期船の大原便も欠航するかもというギリギリの船で入ってくるゲストを迎えて、今日は到着後のダイビング。

早速、朝のうちに船の準備と白浜へ。

船を桟橋に横付け、タンクを搭載してスタンバイ。

一度戻ってから、腹ごしらえしてハイエースにも給油してから大原港へ。

送迎バスでも来れるのですが、大原出発時刻が遅くこっちに到着するのが遅くなってしまうので、先に迎えに行くことに。

大原でピックアップしてから、ショップに立ち寄って海へ行く準備をして、いざ白浜へ。

14時前にどうにか海へ出発。

突風と波できっちり船を風上へ立てないと船が振られてしまうほど。

ポイントは島影に入るので、海面ザワザワしているけど、水中は全く穏やかでニチリンダテハゼもゆったりしていて、外の強風、波とも微塵も感じさせない。

そのあと、湾奥に戻り、そこで2ダイブ目。
昨日潜った時とは状況が変わって、水中はかなり濁りでした。

ほぼ動かずに45分間、それぞれで被写体探して遊んでました。

17時30分、港へ戻り片付けして解散。

夕食後、風がまた強くなってきて、天気図見てもこれからの方がまだ少し風上がりそう。

気になって、本日3度目の白浜。

今日はハイエースで島内100キロ超え走行です。



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シルエット 2017年10月19日

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天候 曇り時々雨
気温 30度
水温 29度
波高 4m

フィリピンの東にある大きな台風21号が北上中、西表島は進路から外れているけど、明日以降はさらに波、風ともに強くなって、22日ごろまではちょっと時化が続きそう。

今日も船浮湾でのダイビング。

まだ水温29度もあるので、湾内のテンジクダイも数が多い。

幼魚なんかもちらほら見つかる。

あったかくて潜るにはいいのだけど、下がる季節にきちんと下がらないのも海にとってはあまり良くはないのかもしれない。

関東では10度を下回っているのに、南の端っこの西表島では、やかましいほどにセミが鳴いて、未だに水着で海泳げるくらい。

西表では見る機会があまり多くはないツバメウオ。

サイズもかなり大きい。

それもとっても人懐こい。

以前、どこぞの海で餌付けされているツバメウオのポイントがあった。

すごい勢いで近寄ってきては指をかじられ、手を振り払うほどに凶暴化したツバメウオが何匹も寄ってくる場所だった。あれ以来ツバメウオはあまり好きとは言えない魚だった。

ここのは人懐こいではあるけど、その時とは全く違う、何か不思議なものを確かめるようにして、ゆっくりとこちらに近寄ってくる。

もちろん噛みつくことなどしない。猛烈なうんこを時々海中にぶちまけるくらい。

とてもごく自然。

なので、こんな下からの撮影なんかも可能。

ツバメシルエット、いいねぇ。



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湾内調査 2017年10月17日

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天候 晴れ時々曇り
気温 33度
水温 28度
波高 2.5m

今日1日ゲストなく、早朝からちょっと潜ってきました。

船浮湾の気になる箇所を調査です。写真は船浮湾の奥の方、浅い箇所にいるダンダラスズメダイ。

この名前も好きだけど、色あいもなんとなく好きな魚です。

一昨年からちょくちょくは見ている場所ですが、全体的なリーフの形状を把握したいので、まずはひたすら泳ぎまくりました。

いつものごとく、気づけばボートはかなり小さくなってまさかこんな離れた場所で泳いでいるなんて誰も予想しないはず。

2時間ほど泳いでました。

ボートに戻って、よくあることですが、意外にボートを止めた直ぐ近くが一番潜ってみたくなる場所だったりして、今度は実際にタンク背負って潜る。

水面から散々見てきたのに、もう潜らなくても良さそうに思うかもしれないけど、泳いでみたときと実際に潜って見たときの印象は違うから潜らずにはいられない。

潜ることでさらに、惹きつけられることがあったり、発見があったり、その逆に潜ってみたら、そうでもなかったり。

でもまあ、この西表一大きな船浮湾にはまだまだ面白そうな場所が眠っていそうです。

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こちらはダンダラスズメダイの幼魚。

ボートに上がって、インターバルとっている間にボートを冬対策仕様に前張りしました。

冷たい風を遮るために船首部のオーニングにクリアのテントを張り巡らせました。

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この作業、結構面倒で時間かかる、その上今日はなぜかボートの上には太陽さんさんで暑い。

この陽気なのに、この前張りいるのかなと自問自答しながら設置完了。

もう一発潜る予定だったけど、昼の時刻も過ぎてお腹も減って、バテてきたので今日は退散。



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西表最高〜よ 2017年10月13日

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天候 曇り時々晴れ
気温 31度
水温 28度
波高 4m

昨夜はよーく雨が降りました。ここ数日は短時間でよく降る雨。

せっかく西表初上陸もこの天気で悪戦苦闘するかと思いきや、メンバーは楽しげでした。

外洋はウネリも大きいので、船浮湾限定の3日間でしたが、この湾内いろんな顔を見せてくれるので、西表の懐の深い海のおかげだなぁと恵まれている水中環境に感謝です。

昨日は昼間も雨が多く、風も強い1日でしたが最終日の今日はまさかの天気が回復、昼時には陽が差して、心地よいビーチでの昼休みとなりました。

メンバーもとても愉快だったので、天気悪くともこちらも案内しやすかったです。

ブリーフィングして海へ入る準備をしている間に、引率インストラクターがそっと僕のボードに落書き。

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嬉しいっす。





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晴れを引きつける。 2017年10月12日

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天候 曇り時々雨、まれに晴れ
気温 31度
水温 29度
波高 3m

雨雲が広がってしまった、今日インするゲストにはちょっと残念。

午後からの2ダイブ。

迎えに行く前から結構な雨、宿で迎えると、どういうわけか雨があがった。

白浜へ行くと、今度は雲の隙間に青空。

聞けばどこへ行っても大抵晴れるらしく、引率者としてはこれほどに頼りになる存在はない。

北東からの風がやや強く、外洋はウネリもあり、湾内でギリギリ出れるところまでは出たけれど、明日以降はさらに風と波が上がる予報。

2ダイブを終えて、水から上がると夕方17時、そして夕陽もいい感じでした。

明日はとっても強力な雨をもたらす方が合流するようだ。さてどっちに転ぶかな。

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ワンダフルサンゴ 2017年10月 9日

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天候 晴れ
気温 33度
水温 29度
波高 2.5m

今日はゲストとマンツーマン。昨日までの風が少し止んで、風向きも東に変わり西側海域はコンディション良好。

崎山まで足を伸ばして、1本目は今ホットでワンダフルなサンゴのポイント。

凄まじい水中のサンゴ景観、誰が見てもびっくりするほどのサンゴたち。

ただ水中をぐるっと見て回るだけで十分。

サンゴがお見事というだけで、いいかもしれないね。

今日は崎山湾のポイントで2ダイブにて終了、早めに戻って夜はエンリッチの講習。

今年から提供しているけど、なんと講習はこれがお初。

読み応えのあるエンリッチダイバーテキストを短時間で終わらせられるか、微妙でしたが2時間ほどの話で済ませることができました。あとは実際にエンリッチタンク使用して潜るだけ、何にも難しくないです。

講習受講の方は滞在中にファンダイブしながら、受けることができますよ。

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船浮湾内でもバリエーションいろいろ 2017年10月 8日

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天候 曇り時々晴れまたは雨
気温 32度
水温 29度
波高 3m

上原便は本日も欠航。

白浜出発でも、さすがに外洋へは出れないので、今日も西表島内では一番広くて大きい船浮湾でのダイビング。

1ダイブ目、船浮湾出口付近、リーフエッジのポイント。海面バシャバシャだったけど、潜れそうなメンバーなので、変更することなくいざダイビング。

水に入ると、船の周囲はゆるい流れあり、そのまま水深を落としていくと、進むにつれて流れの勢いも増してきた。

目的の場所まで、水底の岩に掴まりながら前進。途中、ヤギについているガラスハゼ。

指先で触れようとしても、この流れの中ではガラスハゼも微動だにしません、ヤギにしがみつくのに必死のようです。

そして目的の場所へ到達。

スミレナガハナダイがチラホラ、そしてさらに先の一番流れの強い箇所では、メス20〜30匹の中にオスが2匹だけ。

手前にいたのに比べて、とても力強いオスに見えました。

2ダイブ目は、水底に降りて、這いつくばるようにしてエビと共生するハゼを次々と観察、撮影。

3ダイブ目は湾の奥に向かって侵入。昨年から潜り始めているポイントで船浮湾奥らしくない景色と魚に遭遇。

どこからともなく現れては消える性格なのに、今日は終始自分たちの周りでのんびりしていて、時には手を伸ばせば届くくらいに接近。

とってもおかしな性格と行動が憎めない人気者になりそうです。

外国のキャラクターみたいな顔立ちなので、名前はボブ、どうぞよろしく。



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生命力が強いんでしょうね。 2017年10月 5日

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天候 曇り時々晴れ
気温 32度
水温 30度
波高 2.5 → 2m

定期船も欠航で、昨日に引き続き北東の風がやや強い。

今日も行き先は船浮湾内エリアでのダイビング。

昨年の冬以来ぶりに潜るエリアだけど、昨年の大規模な白化からサンゴのお花畑のようだったこの湾内の様子は激変しました。

わかってはいたけど、一面サンゴで覆われていた斜面は焼け野原のように黒ずんで息耐えたサンゴの表面に白い海藻が生えていました。

見渡す限り、真っ黒になってしまっていたのですが、ほんの数カ所であの白化を耐えて回復し生き残ったサンゴがありました。

これだけ周りが死滅している中で生き残っているサンゴ、力強いです。

以前のような、とてつもなく素晴らしい斜面に戻るのは何年先になるかなぁ。

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北東の風シーズン 2017年10月 4日

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天候 曇り時々晴れ
気温 32度
水温 30度
波高 2.5m

夜中に前線が通過、その瞬間はものすごい雨だったそうだ。外に出していたワンコもビビってしまうほどの雨だったようで、窓全開にしていた我が家には雨は吹き込むは、ワンコを家の中に入れるわで大騒ぎだったそうだ。

爆睡していたので、全く気づかずに朝を迎えました。

確かに朝から北東の風がやや強く吹いて、北側の海はバシャバシャしている。

昨日、西側へ遠征してそのまま白浜港へ船を止めておたので、今日は白浜出発。

ゲストそれぞれ宿泊場所が違い、順番にピックアップをしてから、いざ白浜へ。

北東の風にめっぽう強い白浜港内は非常に穏やかで、これだけでもテンション上がります。

周囲を島で囲まれている舟浮湾内にいると外海が時化ていることなど感じさせない。ほぼ1年ぶりのポイントなどにも行って、今日は2ダイブで終了。

季節風みたいなもんですかね、しばらく北東の風が続いて、海はややざわざわしていそう。明日以降もしばらく白浜港にご厄介になりそうです。

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