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西表SUPフェスティバル 2018年11月18日

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先週に引き続き、西表の秋のイベントその2

まずまずのお天気で、競技者の中にはもう少し風と波があった方がエキサイティングで気持ちもいいんだろうけど、開催する側としてはこの無風で穏やかな感じでちょっと安心する。

まずは鳩間島スタートの西表へ向けてのダウンウインドレース。

ダウンウインドと言っても無風に近いから外洋を島から島へパドルで漕いでいる感じ。

翌日は場所をトドゥマリ浜に移して、海スタートでマングローブの中にコースをとったレース。

今回の大会は総勢100名くらい、いつもよりかは少ない、本来ならもっとエントリーがあるのかもしれないけど、この島の中で、自分たちで企画するにはこれが限度かな。

夜には選手を交えての交流会、人気のSUPの刺身盛りにケーキ盛り。

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やっぱり選手からはこの手作りな感じはここでしか味わえない大会で楽しいとみんな笑顔が絶えない。

いいイベントになりました。

でも今回でとりあえず、締めくくりです。

6回やっていても大会前の1週間は何か落ち着かない。

でも、仲間とこれに関わって真剣に楽しみながらやれたこと、応援手伝いのスタッフも積極的に動いて協力してくれたこと、また毎年、参加してくれている選手もいて、毎回、最高と喜んでくれていること。

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大会初日の上原山からのサンライズ。

このイベントはもうおしまいだけど、西表はサイコー、またぜひ帰ってきてください。



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HPからのご予約やお問い合わせについて 2018年11月11日

当店のHPをご覧いただきありがとうございます。

現在、HP上のお問い合わせフォームと予約フォームが壊れているようで、フォームから送信いただいても、こちらに内容が届かないケースが数件続いています。

お申し込みやお問い合わせは直接お電話いただくか
メールアドレスgooddive@wf6.so-net.ne.jp まで送信いただけますようお願い申し上げます。

昼間は海に出ていて電話に出られないこともございますので、メッセージを残していただければ、折り返しお電話させていただきます。

復旧するまでの間、どうぞよろしくお願いいたします。

GOODDIVE 井腰





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西表島のハッピートライアスロン 2018年11月11日

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今日も朝から風なくいい天気。

第2回目となる西表島のトライアスロン大会。

って言ってもガチなレースではなく、タイム計測なし、しんどければ泳ぐ距離もバイクやランで走る距離も途中で短くしてOK、自分でできるところまでやってみんながゴールできるほっこりとゆるい感じの大会です。

参加選手はちょうど100名。僕はスイムでレスキューを担当しました。

泳ぐコースは海ではあるけれど、足が届く水深で選手も安心なのか、時々泳ぐのをやめて、顔あげてキレ〜と海の透明感に感激していました。

また別の選手は、泳ぐのをやめて、とっても楽しい〜とレースの最中でも思わず声に出していました。

もちろんこの天気と自然の素晴らしさにも感激していると思いますが、おそらくなんとも言えない暖かい西表らしいおもてなしを感じていただけているのではないでしょうか。

大会を企画運営している後輩たちや、西表の様々な方たちがそれぞれで心のこもった運営協力をしているからと思います。

こんな西表でのスポーツイベントはこの規模だからこそ、成立するのであって、そこが西表にマッチする規模なんでしょうね。

さて、今度はSUPフェスティバルです、こちらも今年は規模を抑えての開催となります。

今週末もたくさんの"いりおもてなし"を感じていただきますよ。

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こんな天気に船メンテ 2018年11月10日

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ここ数日は安定のお天気、昨日から少しうねりが出てきましたね。

でも、それまでは本当にもったいな〜いくらいに晴天で凪でした。

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天気が良いことに船のメンテもすすむ君。

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2週間ほど前から、具合悪い箇所があったので、西側の白浜から船を上原に戻してから陸揚げしてのメンテナンス。

半日ほどで終了、すぐにまた海に浮かべました。

そしてこれから2週続けて、西表島でイベントがあります。

明日の日曜日には西表島でトライアスロン、再来週はSUPのレース。

どちらもボランティアで参加協力してきます。

出場者は100名前後でも全国から参加者が西表島まできますからね、島で開催されるスポーツイベント、楽しんでってもらいたいです。

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マッディーへようこそ 2018年11月 5日

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天候 晴れ時々曇り
気温 28度
水温 26度
波高 1.5m

いい天気です、東風が少しあるけどいい天気です。西側水域はとっても穏やかでいい海況、しばらくはこの天気続きそうですよ。

今日で最終日を迎えるS吉さん。

最後はどこ行きたいか尋ねるとシメは泥地がいいと言うことで湾の奥へズンズン船を走ら背ました。

昼時の最干潮で、間違いなく視界は悪い、濁りもあるのは想定して行ったけど・・・。

エントリーするや、前方1mが見えません、水底の泥が舞い上がって時には全く見えません。

あまりのマッディーぶりに笑ってしまいました。

そんな中でも、動かずして自分の周囲にいる泥地の共生ハゼの多さに驚いたようでした。

このあたりはほぼ人が入ってこない場所なので、この場所のハゼはダイバーの吐く泡の排気音や異変に過敏に反応します。

なので、最初はほぼ動かずに周囲の俊敏で過敏なハゼたちと向き合っていました。

そして、こんな場所にしかいないハゼも紹介、その大きさにもびっくり、共生してるエビも車海老みたいに大きいサイズ。

西表の宝ですねこういう場所は。

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かと思えば、同じ湾内ちょっと場所を変えれば、未だにこんなにトロピカルで季節外れの幼魚がいっぱいな場所もあるわけで、西表の懐の深さを感じます。

トロピカルも天気が良い時には気持ちよく相変わらずいいのですが、これからのシーズンはマンツーマンで西表ならではのマッディーなエリアを楽しむのも外せませんよ。



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ゆったり〜、まったり〜 2018年11月 3日

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天候 曇り時々晴れ
気温 27度
水温 25度
波高 3 → 1.5m

今朝はやけにあったかい。それもそのはず、久しぶりの南風。

気温も上がりポッカポカ陽気。

今年3度目となる来島のS吉さん。

昨日は曇り空で少し寒かったけれど、今日は水中も明るくていい海でした。

じっくり潜りたいという事で、移動を少なく、動きの少ないハゼや生き物を紹介。

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でかいサイズのヤマブキハゼとにらめっこ。

西表には通算、30回以上はきているはずななので、たいていのものは見ているのですが、
僕の地味に好きなシンジュタマガシラを凝視していました。

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過去に何度かゲストに紹介しているシンジュタマガシラ

かつて、その魅力に引き込まれたゲストもなく、人気度は最低。

ですが、S吉さん「あの魚、スッゲー綺麗じゃん、あんまりヒレ広げないけど、広げた時の模様とかスッゲー綺麗よ」とやっと共感していただけた。

嬉しい、嬉しい。

ヒレ広げる瞬間まで辛抱強く見て、チャームポイントを発見してくれたことも嬉しい。

暗い日は光もゆるいから光沢もなく、これといった特徴ないから普通の魚扱いされるけど、光が差し込む晴れた日にはみんなも見て欲しい、魚のシンジュを。

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3ダイブ目は西表ならではの、湾奥の水域、周囲を島に囲まれて、ここに何がいるのって場所。

でもこんなところで潜れるってのも西表の魅力です。

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晴れているからOK 2018年10月29日

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天候 晴れ時々曇り
気温 26度
水温 26度
波高 4m

幾分風向きが東に振れて少しは海況がマシになったとはいえ、今日も風の強い1日でした。

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今日がツアー最終日。

この3日間は船も海も大賑わい。

当初から潜る場所はもう限定されるし、もしかしたら海もクローズになるかもみたいな状況でしたが、どうにか3日間予定どうり海には出れました。

初日から強風の状態の海だったので、3日目ではみなさん今日はだいぶいいねとまだまだ時化ている海でも、へこたれることなくワイワイと楽しんでいただけました。

潜るエリアは船浮湾内の風と波をできるだけ遮れる場所。

こうなることはわかっていたので、事前にポイント調査をしておいてよかった。

ポイントもそうだけでどインターバルも場所選ばないと修行のようなツアーになるところでした。

風が強くっても、波があっても、太陽が出ていてくれていたのは本当にありがたい。

みなさんよく顔を合わせているメンバーのようで非常に和気藹々とした雰囲気、だんまりはしていられずに終始何かを企んでいる。

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ダイビングのインターバルでビーチに着岸して休憩すると、押すなよ、押すなよと始まったのが海ドボン。

ビーチで拾ったヤシの実をボートから海に放つと。

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すかさず、後ろから魔の手が。

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男性女性容赦なく、落とされたゲストに手を差し伸べるけど、その顔には企みの笑み。

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インターバルなのに寒さも忘れてはしゃいでました。

そして、このポイントには3度行きました。

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毎回少しコース取り変えての水中で、何と言っても魚が多い。

両手広げて、ついこれです、やりたくなるよね。

3日間、初めての西表の海、シケシケでしたが、またぜひ遊びに来てください。







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秋晴れ〜。 2018年10月25日

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天候 晴れ時々曇り
気温 28度
水温 27度
波高 1.5m

フルムーンです。

ここ数日は天気がいい。

海も比較的静かで、海日和。

10月は初っ端から台風で荒れて、そのあとは前線と高気圧の張り出しで雨と風もありで、天気海況共に安定しませんでした。

ここへ来てようやく安定の天気。

明後日までは良さそうです。

でっ明後日からの悪条件でのポイント探しもかなりこんなんが予想されるので、今日はその状況でも潜れそうな場所を探しにポイント調査。

ある程度風が避けれて、外洋からのうねりを遮ってくれる場所。

でもそんな都合のいい場所に素敵な場所なんてそう簡単には見つからない。

それでも、ロケーションがまずまずの場所はキープ。

今日も朝早くから15時過ぎまで泳ぎ続けたので、カメラは持って行っていたけど写真はありません。

なので、白浜からの帰り道にパシャっと。

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スミレの恋ダンス 2018年10月18日

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天候 曇り時々晴れ
気温 26度
水温 27度
波高 3 → 2.5m

今日も北東からの風がやや強く、朝の天気はあまり冴えない。でもこの後の天気は上向きなので、数日間は秋晴れのいい海が楽しめそうです。

北東の風が吹くシーズンですが、少々の波の高い日でも船浮湾内ならば、問題なくダイビングが楽しめます。

今日もマンツーマンで水中撮影を楽しまれているW林さんと海へ。

昨日は別の場所でハナダイが婚姻色を惜しげも無く披露してとても美しかったので、今日は場所を変えて、同じハナダイの行動を見に行きました。

瞬間的に婚姻色を出すことはあっても、持続性のある婚姻色を出す日はそうそう多くはないはず、今の時期このスミレナガハナダイは格別に色っぽく、色彩鮮やかで美しい。

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とっても、お気に入りのシーンです。

メスの気を引こうとこの鮮やかな色を出して、盛んにメスを誘惑する恋ダンスがとってもキュート。

これはもう実際に来て見てもらうしかないのですが、もうただのサロンパスを張ったハナダイなんて言えないほど、美しく変身しますよ。

W林さんもカメラのファインダー越しにこのスミレを覗いては、シャッターきっておりました。

スミレの恋ダンス、これから必見です。



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器材を送る際に気をつけて。 2018年10月16日

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天候 晴れ時々曇り
気温 28度
水温 27度
波高 1.5m

今朝は上原便が運行、ここのところ外洋の波が高く、欠航が続いていました。

ここ最近の海は波高く風も強く、おまけに雨の影響で濁りも加わり、ガイドするのも視界が悪く、なかなか大変でした。

今日は、到着のゲストと午後から久しぶりのマンツーマン。

迎えに行くと、片手にマクロセッティングされたカメラ。

今日はワイドいきますよっと言うと、「えっ、てっきりマクロ三昧になるのかと思った」とすぐさま部屋に戻って、ワイドセッティングの仕直し。

さらに余裕を持って送った器材がまだ届いていないという事態。

最近、ゆうパックを利用して荷物を送ると、航空便扱いされずに船便で送られてしまうことが頻発しています。航空便なら2〜3日、船便だと1週間はかかります。

以前から送る荷物に関して、厳しくなっているのは確かですが、それでも今までは送る品名の欄に『ダイビング器材、タンク及びバッテリー無し』で良かったのですが、今はそれだけでは不十分なようで『ダイビング器材、レギュレータ、BCD、マスク、フィン、ウエットスーツ、グローブ、など内容物を全て書き込まないと船便に回されることがあります。

みなさん荷物を送る際には十分にお気をつけて。

カメラだけは手持ちだったので、レンタル器材を準備して白浜港を13時頃に出発して向かうは崎山。

今日になって、ようやく出れました。

崎山の周辺は水がきれいで、ブルーな海が気持ちを高めてくれます。

サンゴもりもりのポイントまで足を伸ばして、好きなように撮影を楽しんでもらいました。

ここは、ガレ場とサンゴ域の境界がはっきりしていて、山のように起伏のある場所にはびっしりのサンゴ、平らな場所は白いサンゴのガレ場が広がっています。そこにやや太陽の光が差し込んで景色はもう最高です。

この海を独り占めできるなんとも贅沢なダイビングでした。

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2ダイブして、夕方18時ごろ宿泊先に着くと、玄関に器材が。

4〜5日でついているようだから、船便にはされていないようだけど送り状を見ると配達予定日はしっかり15日と記されている。

今回はたった1日の遅延だけど、台風でもないのに。

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