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ぽっかぽか 2019年1月19日

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天候 曇りのち晴れ
気温 26度
水温 25度
波高 1.5m

晴れました。いい天気です。

太陽があるのとないのとでは、地上の気温が随分と違います、春のようです。

波も穏やかでしたが、行き先は湾奥。

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湖面のような静けさ、おまけによその船の姿もない。

潮は引き始めでも湾の奥の水は意外に悪くなかったです。

一ヶ月ぶりに、その場所を尋ねると、まだこの子がいました。

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相変わらず、ずっと地面とにらめっこしながら狭い範囲をぐるぐると周回して土中の餌を探しています。

少しくらい、この場所から離れて散歩しても良さそうなものだけど、離れない。

一ヶ月前と全く動きは変わらず、特に逃げ込むような場所もなくよくも同じ場所に止まっていたものだと思う。

飽きないんかい?って聞きたくなる。

再会は嬉しかったけど。

そして、場所を変えて、また別の泥地へ。

西表といえば、マンジュウイシモチ。でも最近は数が減ってきている気がする。

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今後が心配だけど、この場所はまだ比較的普通にいます。

岩の割れ目の奥に挟まるようにして、この子も健在。

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引きこもりのように、暗い奥地に挟まっているから、こんなのしか撮れないじゃないか。

餌もなくていじけているのかと思ったら、ちゃっかりチビチビヒトデをかじっているようだ。

この場所、ヒトデがあんまりいないから、まさにヒトデ不足。

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こんなご機嫌な天気が続くと、1月もいいんだけどなぁ。

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水温25度ってどうよ? 2019年1月14日

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天候 曇り
気温 23度
水温 25度
波高 3 → 2m

今月末はゲストも少し続くし、1月でも営業してますよ。

溜まったマイル清算や航空チケットもやすい時期なので、思いたったら冬の西表にもぜひどうぞ。

天気は不安定ですぐに北風になってしまいますが、それでもよほどでない限りは海にも出れます。

今日はその北風も北東に変わり、風の強さも幾分おさまってきました。

2泊3日でいらしたゲストさん、たった1日しかないので、最初から3ダイブの予定。

行き先はこの冬から案内している北風で海が荒れたって潜れるポイントと冬場がもっとも華やかで賑やかになるポイントと3年ほど前にやはり開拓したポイントの三本立て。

入ってびっくりの水温25度。

エルニーニョでしょうか、温暖化でしょうか、1月でこの水温は体には優しけど、あまり海にはよくない気がします。

そのおかげか、目につく魚のBabyたち。

この場所は特にそう。

アカメハゼも快適なのか、やたら多い。冬場なんてほとんど姿見せなくなるはずなのにね。

そしてここに写っているアカメハゼは産卵なのか、お腹からなにやら管らしきものもが出ている。

二本目はホソカマスの団体と湧いて出てくるようなアカネハナゴイ。

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三本目は、この地味に綺麗なヤノリボンスズメダイ。

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写真で浮き出てくるこのブルーの美しこと。

沖縄本島や離島を転々と潜り歩いて、冬は近場で伊豆方面でも潜っているというゲストさん。

いろんな場所で、いろんなガイドで潜っているせいか、魚をよく覚えている。

カメラで写した写真は必ず、帰ってから確認してわからないのは調べているそうだ。

魚がわかるようになって、さらに海が楽しくなって、潜るペースも回数が増えたとか。

一つの海を潜り続けるのもありだけど、やはりせっかくのダイバーならいろんな海に足を運んで、水中を楽しんでもらいたい。

お店的には、そんな美談言ってる余裕はないのだけれど、そうしたゲストさんが自然とたくさん集まるようなお店になるといいなと思う。理想ですね。





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友達が絵画の個展開催。 2019年1月12日

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再び、雨風の西表、明日以降は少し天気が持ち直しそうです。

西表唯一の画家さんである友人が福岡で個展を開催します。

陶山充展

とき 2019年 2月9日(土)〜2月17日(日)
場所 福岡日動画廊 (ホテルニューオータニ博多 1F)

ご本人の性格でしょうか、非常に細かくリアルに描かれている画には、いつも驚いてしまうばかりです。

そんなご本人も開催中の数日は展示会場にもいらっしゃるそうです。話すと非常にお茶目で話が止まらなくなってしまうかもしれません。

お近くにお越しの際にはぜひ足を運んでみてください。

一昨日は陸エントリーで潜りました。

昨年、ここでちょっと変わったハゼがいたので再確認しに。

連日の雨で視界も悪かったので、ライトを片手にそのハゼのいたあたりを物色。

すると一瞬ですが、その姿を捉えました。

その場所で、顔を出すのを延々と待ち続けたのですが、気配を感じるのかなかなか姿を見せない。

諦めて、その場を離れて、しばらくして戻るとやはり穴に逃げ込む前の一瞬だけ、何かが同じようにその場所にいたのを確認できました。

残念ながら、カメラには収めれず、また次回。

海にも行きつつ、冬の間の作業も。

天気が不順で駐車場の整備がなかなか出来ないでいます、あとはコンクリート流すだけ。


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ここに越してきた当時は、自然の感じがいいとあえてコンクリートで固めずに、サンゴの礫で踏み固めてもらって、だけど日に何度と車が出入りすることで凸凹になると、またその上に同じサンゴの礫を引いたり、部分的にモルタルで固めたりを繰り返してきましたが、それももはや限界。

やはり理想と現実とではそううまくはいきませんね。








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ノリよくダイブ。 2019年1月 6日

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天候 曇り
気温 26度
水温 24度
波高 2m

今年初の体験ダイビング。

年末からの何しにかけての悪天候から少し回復して、体験ダイビングも可能な陽気に。

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ポイントに向けて船を走らせて、後ろを振り返ると準備運動を開始しているお2人。

気合十分、この2人なら多少の寒さも楽しくこなしてしまうだろうと、連れて行くこちらもちょっと安心。

そしてポイントつくと、「飛び込みたくなってきたぁ」って「水着で?」「ダメ?」

もちろん、ダメではないので、すぐに上がっておいでよとだけ伝えると、そのままドボン。

するともう一人も水着でドボン。

全く寒そうなそぶりも見せずに、気持ち良さそうに浮かんでました。

船に上がって、今度はウエットスーツ着用して、水慣れのシュノーケリング。

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水慣れどころか、潜ってるし。

体験ダイビングでは、水も青くて、魚は鮮やか、最高の水中でした。

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冬でもこんな体験ダイビングが楽しめちゃうなんて、幸せでしたね。

終始、ニッコニコのお2人、ダイビングの後もまた海に。

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ありがとうございました、また海楽しみに来てくださいね。

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温い水と冷た〜い水と 2019年1月 4日

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ようやく雨が上がりました、1週間ぶりかな、雨から解放されたのは。

長く吹いていた風も収まって、なんと今朝から上原便も運行している。

昨日は僕の地域の成人式、昼間から夜までお祝いでした。

島を離れて暮らしている成人者が地元に戻ってきて、地域でお祝い。

そして、また1人、赤ん坊の時から仲良く?させてもらっている青年が成人を迎えた。

今年の成人者が誕生した年にGOODDIVEが始まり、お店と同じだけ年を重ねている。

お店はスタンスを変えていないので成長しているとは思わないけど、20を迎えたみなさんはすっかり大人に。

これからはなかなか顔合わす機会がなくなるのかもしれないけれど、自分のやりたいことに向かって、頑張ってほしい。

そんなわけで、海は2日まででしたが、雨交じりの中、休むことなく出ていました。

冬の海はじっくり集中して見ることが出来るのがいい、そうこうしていると思わぬ生物に出逢うこともしばしば。そして意外かもしれないけど、この季節にしか表現しないような色彩を披露する魚もいるので、目が離せない。

当たり前のように毎日暑くて水温もやや高い季節に潜るのもちろん明るくて、楽しいではあるけど、冬の海ならではの楽しいところもたくさんありますね。

巻頭のスミレナガハナダイとキンギョハナダイ幼魚のコラボ。

この幼魚大きさ2センチ足らず。数は多くないけど、キンギョに混じって生息してます、よくよく見ないと、気がつかないでスルーしてしまう。

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年始早々にクジャクベラもディスプレイしてました。写真は12月中旬、海をこだわりなく愛するゲストNちゃん撮影。

これも夏なんかよりもかえって今の時期の方がお盛ん。曇りの日や雨で上空に雲がかかった水中がやや暗い感じの時の方がその確率も高いような気がする。

エルニーニョが報告されているので、やや水温が高いのがそんなことを手伝っているのか、とにかくこの冬は生物の恋模様をよーく目撃します。

キンギョハナダイもすでにご覧の状態。

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とは言え、水面から5メートルくらいは降り続いた雨のせいでひんやり冷たく体もブルッと、少し水深を落とすだけでそこはもうぬくぬくで超クリアな水。

浅い箇所とは全く異なる水の層。

いつまでも、その生温い箇所に留まっていたくなりますね。

2019年、今年も西表の海をぜひ、楽しみにいらしてください。









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2018年の締めくくり 2018年12月31日

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天候 曇り
気温 21度
水温 24度
波高 4  → 3m

今日も曇り空、昨日までに比べれば風も少し落ち着いて、天気は回復傾向。

ラストダイブはやはりアカネハナゴイで。

天気が悪くても、ここへ来るとパッと明るくなる。

この鮮やかな朱色が目に飛び込んできます。

今年もたくさんの方に西表へ来ていただきありがとうございました。

明日も元旦から海です。天気はイマイチですが、楽しんできたいと思います。



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あっついシーン 2018年12月28日









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天候 曇り
気温 16度
水温 25度
波高 5 → 4m

今日も風が冷たく、海は荒れている状態が続いている。どうやらこの年末年始はあまり天気に恵まれずにコンディションはいまひとつ望めそうにない。

ポイントも出たところ勝負みたいな感じで、あまり選ぶ余地はなく行けるところで潜るようなコンディション。

こんな時は潜る意欲と楽しむぞという気持ちがないと1日、海で過ごすのが辛くなってしまう。

こちらがゲストの様子を伺うまでもなく、ゲストの意欲と気合は十分、今日はまさかの3ダイブ。

そんな気合のおかげか、インターバルの合間には一瞬でも陽が差した。

厳しい天候の中でも楽しんでいただけることが何より嬉しいです。

いつもはどちらかというとトロピカルな雰囲気の場所が好みなのですが、今回はそれも叶いそうもないので、視点を変えてマニアックに生物をじっくりじっくり観察することに。

拡大鏡をお貸しするとこれが結構、はまってしまったみたい。

レンズをかざしては、ピントが合った瞬間にクローズアップされる生物の肉眼では気がつかない模様や表情ににんまり。そこまで細かくはない生物にも拡大鏡を向けて覗いていました。

せっかく重たいタンクを背負って、潜っているんだから、水中で動かずじっとできるのもダイビングの醍醐味であります。いろんなものに目移りしてしまいがちだけど、見る範囲をぐっと狭くして、楽しむのも面白いですよ。

外気温は16度で北風がビュービュー、水温は25度とやや高めなので、あったかく感じる。

そのせいかハナダイがやけに激しくダンスを披露して、メスに求愛していました。

メスの方のお腹もよく見るとパンパンに膨らんでいて、臨月のようでした。

春先に産卵シーズンを迎えるキンギョハナダイも早速、ディスプレイをしている。

そんな中、一番動きの激しかったカシワハナダイがメスとペアになって、寄り添って産卵してました。

真冬の海でも水中はお熱い、な〜んてね。


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冬の西表を楽しみに。 2018年12月24日

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天候 曇り
気温 26度
水温 25度
波高 1.5 → 3m

しばらくポカポカ陽気に恵まれていましたが、今日あたりから天気は下り坂です。

でも、まだ大しけになる前にギリギリセーフで冬の西表を楽しみにいらしたお2人。

行き先は西側のポイントで、とりあえず午前中に2ダイブ。

1本目はおニューのポイントでまず体慣らし。

ボートの下が3mと浅い場所で、耳抜きもクリアしながら、フードベストを着用している分、若干体がフワフワと浮きそうになりつつもうまくコントロールしてました。

石像のような根の岩穴に潜んでこっちを見ている人間の顔サイズのヒトヅラハリセンボンにビビり、キングサイズのハナミノカサゴに幼魚サイズのネッタイミノカサゴ、名前はトロピカルなハワイトラギスなど、ちょー楽しかった。

2ダイブ目はこの時期、群れで集まってくるホソカマスやスミレナガハナダイの男の色気シーンを観察、眼下に広がるカワラサンゴに感激して、西表で恒例のモヒカンを披露するアカネハナゴイなどなど。

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風が少し吹いて来て、雨もぱらつき始めてたので一旦、白浜港へ戻り、ランチタイム。

しっかり暖をとって、体があったまるともう一回潜りたいとのことで3ダイブ目に出発。

今まではまだ連れて行くタイミングのなかった、湾内のデリケートで潜るのがちょっと難しい場所へ。

そしてここではちょっと最近数が減りつつある気がするマンジュウイシモチ。

サンゴに触れることなく、頭隠して尻隠さずの少々、恥ずかしがり屋のマンジュウを観察していました。

これだけ潜れるようになると、西表で行ける場所がまた増えますね。

冬の西表の感想は「さらに静けさがあって、冬でも楽しい」でした。

寒かったと言われずによかった。

こんな南の島でも、海を楽しむためには冬は装備(防寒)が大切です。

寒さを感じてしまうと楽しみが半減します。

気温はまだそこまで低くはないのですが、風にさらされると体は徐々に冷えてきます。なので船の上で着用する厚手の(体温を逃がさない、ボア付きのような)ジャケットみたいなものもあるといいです。

その上から、ボートコートを身にまとえば、かなり快適度が上がると思います。

寒いからといって、濡れたままのスーツやインナーを着たままにしていると北風のこの季節は間違いなく冷えますので、さっと脱いで、タオルで体を拭いて、乾いたものを着込むのがベストです。

冬の西表も静寂と水が澄んだ感じはまた夏とは違う印象を与えてくれますよ。

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宙勢浮力マスター 2018年12月15日

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天候 曇りのち時々晴れ
気温 25度
水温 24度
波高 3 → 2.5m

ゲストとマンツーマンのダイビング。

ゲストのNちゃん、つい2年前までは魚を見る目に愛がありすぎるフィッシュウォッチャーでしたが、今ではデジタル一眼をもち、ファイダー越しにフィッシュウォチングをしながらシャッターを切る熱いカメラ派ダイバーに変身。

伊豆などでも週末利用で潜っており、海を楽しんでいる。

港の中や湾奥の泥地も、ちょっと雰囲気変えて青い海も、どこへ行っても撮影に熱い。

魚愛があるからなのか、生態シーンやいろいろな生物とも遭遇、今日はクジャクベラのディスプレイにスミレナガハナダイの幼魚、そして2日連続のサラサハタの幼魚などを撮影。

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サラサハタ自体、非常に珍しい魚で、パラオで成魚を見たことはあるけど、西表で見ることができたのは初めて、まして幼魚なんて。

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透明感のある白に黒い水玉模様が美しく、動きも見ていて飽きない。

水深も様々、環境も様々な場所で撮影に取り組むNちゃん、関心なのはとにかく中性浮力が上手。

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少し寒い時期なので、ドライスーツので動きにくいはずだけど、深いところでも呼吸で浮き沈みすることもなく、何も捕まることなくファインダー覗きながら態勢をキープ。

浅い泥地でも水底ギリギリを着底することなく、砂泥を巻き上げないようにフィンワークも上手い。

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よくその態勢をキープして撮影することができるもんだと関心してしまいました。

周りにいるハゼも、このホバリングのうまさには驚いているんじゃないかな。


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よく見ていたつもりでも 2018年12月12日

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天候 曇り
気温 26度
水温 25度
波高 4m

外洋は波も高いけど、湾内はいたって静かで穏やかな船浮湾。

サクッと海へ。

ちょっと深い方へも足を伸ばし、って言っても30m付近。サンゴも粋のいいのが広がりを見せている。

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ちょっとこのベラ、よくいそうなんだけど正体がはっきりわからないタイプ。

カタグロホホスジモチノウオなのか、ヒトスジモチノウオなのかまたはホホスジモチノウオ
なのか、図鑑でも非常に見極めるのは困難って書いてある。

でも体色が明らかに普段見るモチノウオなんかより赤いんだよね。

そして浅いところへ戻ってからは、またしてもよく見ていたはずのベラが2種類。

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大きさも20センチ弱あるので、今まで頭の中で認識していたものとはサイズが違う。

っで、調べるとノドクロベラの成熟した雄のようだ。babyや幼魚は季節になるとふらふらとゴミのように漂っている姿をよく見るし紹介もするけど、大人で今まで認識していたのは10センチくらいまで。

こんなに大きく成長するとは知らなかった。背びれの先端付近が赤いのが特徴とある、なるほど。

そしてすぐ脇に、もう一つよく似たタイプのベラ、これは間違えることなかったけれど、これも大きかったし、泳ぎ方がどこかせわしない。

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一回り小さい同種に体をすり合わせてはまた離れて、コロニーでも持っているかのように泳ぎ回っている。

これも後でわかったのだけど、セジロノドクロベラは求愛の時に体色がややメタリック調になるらしい、へぇ〜ってまさにこの時がそうでした。

そして場所が変わって、さらに湾内へ。

不思議と北側の水域にはあまりいないカスリモヨウベニハゼ。

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この体側に伸びる透けた赤色にごくわずかの青ラインが美しさを際立たせてくれます。お気に入りのベニハゼですが、ここんところ数が少なくなってきている気がしましたが、今日潜ってみた場所には、そこかしこにカスリモヨウベニハゼ。

そして、ユビエダハマサンゴの上に無数のちっこいハゼが、こんな時期にアカメハゼ?なんて思って近づいて、拡大ルーペで覗いてみると驚いたことにカスリモヨウベニハゼの babyだった、それもたっくさんいる。

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なんとも目から鱗というか、冬の間でもこうして求愛や繁殖している魚たちに感激してしまったのでした。

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そしてこの子もまだ健在、奥の方で何か美味しいものを隠し持っているような感じでした。




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