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天気よかったじゃん。 2018年1月23日

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今日は自分の身体メンテナンス。

検診ですけどね。

朝一番の大原便に乗るため、自宅をまだ暗いうちに出発。

内地は寒波だし、こっちも今朝は結構冷えた。

石垣で乗り回すチャリンコ積んで、朝は20度以下、最高気温も22度で曇り予報、風は冷たいし寒いだろうから上着も着て下半身だけヒートテックしてあったかい格好。

昼過ぎに検診終わって、いざ石垣の街中をチャリンコで漕ぎ出すと、日差しが出てきて気温が上昇。

下半身はヒートアップで汗がじんわり。ヒートテックってこんな時本当に熱がこもる。

あんまり暑いんで、トイレに逃げ込み、上着もヒートテックも脱。

半袖半パンでよかったくらい。

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最近入手した、海ガイド参考書。

日本のこの手のガイドブックは本当に凄い。

ただの図鑑では終わらない、これも新たなバイブルとなりますでしょうか。

石垣から戻って、すぐさまワンコの散歩へ。

天気良いんじゃない?



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休暇のお知らせ 2018年1月17日

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こんにちは。

周期的に風向きがコロコロ変わり、それでも寒さはひと段落して過ごしやすい気候の1月となっています。

2月の中旬より少し間留守にしますので、お休みをいただきます。

休業期間  2月14日〜28日まで

3月1日より通常営業再開。

電話、メールでのお問い合わせ、ご予約などは通常通り受付します。

どうぞ宜しくお願い致します。

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原始の川、浦内川 2018年1月16日

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天気 曇り時々雨
気温 24度
水温 なんと16度(川です。)

一昨年の冬から継続している西表で一番大きく、沖縄県内でも最大級の川の調査。

どうしてこの川を調査しているのかというと、いろんな意味で掛け替えのない環境のこの川をモニタリングをしてそこの環境が損なわれていないかどうかチェックするのが一つと水量の多いこの川に2年前、取水するためのパイプが引かれてしまったことによる環境影響なども調べるのが目的です。

それと個人的な欲求ももちろん。

年間4〜5回の調査。

昨年の今頃も入ったのだけど、その時はやはり冬ということもあり、聞かされていた通り、魚は少なく大きな話題もなかった。なので今日もそんな気持ちもやや持ちつつ向かった。

総勢8名。

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分担して、川の上流を目指して渓流域の各パートからスタート。

この冬は海水温も低いけど、さらに冷たい淡水域。僕が西表で経験した過去最低水温16度を記録。

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それでも、渓流域には魚がいる。

そしてこの渓流域で見られるそのほとんどが海とこの渓流域を生涯で行き来してるというのだから凄い。

渓流域の上流部にはハゼの仲間がほとんどとユゴイの仲間がちらほら。

ハゼは圧倒的にヨシノボリが多い。

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でもこのヨシノボリ、種類もいくつかあって、識別はかなり難しい。これももっとわかるとさらに面白いだろうな。

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上流域は淵と淵をつなぐ場所は流れが早く、水中はこんな。

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でも、わずか5センチほどのハゼがそこの岩に張り付いて流されないようにしている。

こうした場所を好むハゼの仲間は腹ビレが吸盤のような役目を果たしている。

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よく見れば、オスとメスがいるし、お腹がふっくらと膨らんでいるものも見つかる。

この流れの中、女の子の気をひくのだからどえらいハゼです。

そして、渓流域を下がっていくにつれて、大きめの淵や少し水深のある場所も出てくる。

すると魚もサイズがやや大きくなったり、ハゼも上流部にはいなかったのが姿を見せ始める。ナンヨウボウズハゼやナガノゴリ、ボウズハゼなど。

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そして、ある淵に入った瞬間、40センチくらいの黒い魚体がものすごいスピードで流れに逆らい、その淵に水が落ちこんでいるやや視界の悪い岩の下に潜り込んだ。

その時はまだ半信半疑で、確信持てなかったのが、数分後、今度は目の前2メートルくらいに体調70センチ(60センチかもしれないけど)ほどの巨体のやはり黒い魚が現れた。

その時は一瞬でも止まっているように見えたけど、次の瞬間にはさっきと同じように素早く視界から消えていなくなってしまいました。

幻を見たような不思議な感覚でした。釣りキチ三平の話に出てきそうな。

カメラもGOPROも持っていたのに、GOPROはバッテリー切れ、カメラは電源も入れられないくらい素早い。おまけに寒さで手はかじかんでガチガチ。

こんなのが、浦内川のそれも渓流域に本当にいるんだと改めて驚かされる。

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こうした魚がまだこの場所にいるということがわかったのは非常に嬉しいことだし、今後、何かに歯止めをかけてくれる存在となりうるかもしれない貴重な調査となりました。







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水は冷たくっても、ハートは熱い。 2018年1月10日

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天候 曇り
気温 15度
水温 22度
波高 3m

昨日は、あまりの寒さと時化模様で海は中止、3年ぶりに訪ねてくれたゲストは機織り体験と紙すき体験を楽しんでいました。

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海況が少しマシになった今日は気温15度とこちらでは年間で一番寒いと思われるほどでしたが、フードベストにロングパンツのインナー、ボートコートにニット帽、手袋にバスタオルも3枚、あっつ〜いお湯とカセットコンロにお味噌汁、徹底的に準備して行きました。

この冬、賑わいを見せてくれている場所がここ。

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カマスの群れがいい感じ。

アカネハナゴイも今までちょっとわからなかったけど、水温低いこの時期に西側海域のアカネハナゴイはとっても多い、よく見ればメスばかりで背びれを広げているオスの数はそれに比べてだいぶ少ない。

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もしかすると、年の初めに誕生した稚魚が夏の間は浮遊生活をして、敵の少ない冬のこの時期に定着するんじゃないのかななんてことを思ったりしました。

そしてやや深場に生息する同じくハナダイの仲間のスミレナガハナダイ。

これも秋から冬にかけて、オスのきれいな婚姻色が見もの。

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今日もある時間帯にだけ、オスがしきりに婚姻色を出しては、メスの方へすり寄って行っていました。

この色、夏にはあまり出さない、見ていてとてもうっとりする姿です。

水温が低い分、男たちのハートは熱いようでした。

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あけましておめでとうございます。 2018年1月 3日

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天候 晴れ
気温 24度
水温 23度
波高 1.5m

正月3日目、いい天気です。

寒い元旦からスタートしましたが、昨日からは天気良く気持ちいい正月です。

朝焼けもキレイし、夜明け前にはスーパームーンもくっきり、はっきり。

今日は3名のゲストと崎山へ。

魚が多く、グルクンリバーでした。

2本目も崎山沖のリーフを目指しましたが、あいにく潮の具合がいまいちだったのでポイント変更して、ヨナソネへ。

冬のヨナソネの狭いクレパスに差し込む光は最高でした。リーフの上のノコギリダイも相変わらず。

明日まで天気は良さそうです、明日は網取かな。

昨日はスーパーキレイなアカネハナゴイ。あまりの色あざやかさに夢見ているみたいです。

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そんなこんなで正月から元気に海に出ております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2017年度もありがとうございました。 2017年12月31日

天候 曇り時々雨
気温 20度
水温 23度
波高 2.5m

昨日とはうってかわって、今日は朝から冷た〜い雨と風も少々。雲も多く、肌寒い1日でした。

ダイビングはいつも通りに出航、今日は2ダイブの予定でしたが、1ダイブ目にはマダラエイに遭遇したり、リクエストのオドリハゼを見つけたり、そしてリングアイジョーフィッシュ、(メガネアゴアマダイって言うのかな)を見つけたりして、快適な水中を楽しみ、水から上がって風除けの場所で1時間ほどしたら、体の芯から冷えてきてしまったようで、1ダイブで終了〜。

そんな大晦日ダイブでした。

今年は一年を通して、忙しく、いつも以上にたくさん潜った1年でした。

エンリッチも導入して、海外からのゲストも増えたし、また新しい展開のある一年でもありました。

確実にオープンから20回目の大晦日を迎えて、どうにか節目となる20年間を終えられそうです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

開店当初から全くと言っていいほどにお店のスタンスを変えずに、船も変えずにやってまいりましたが、ここまで続けられたのが嬉しくて仕方ないです。

自分の体と海が面白いと言う気持ちと気力の続く限り、続けていこうと思っています。

これからも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

今日は我が家で、近い仲間とこれから年越しです、明日も海なのでほどほどに。

みなさま、どうぞ良い年をお迎えください。

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西表の冬カマス 2017年12月30日

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天候 晴れ時々曇り
気温 23度
水温 23度
波高 2m

年末を海で迎えようと昨年に引き続き、いらしたゲストとマンツーマンでの海でした。

今年だけで5回も来ていただいて、年間最多回数のゲストです。

こっちに来たら、がっつり潜るのではなくて、とにかくゆっくりと癒されるのと綺麗な海が見たいのとただそれだけが目的。

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ですが、今日はこの晴天に誘われて、初日から3ダイブ。

上下インナーにフードベスト、5ミリワンピに、ブーツと完全装備です。

そんなで挑んだ1ダイブ目、嬉しい出迎えがありました。

ホソカマスとオオメカマスの群れがコラボで同じところを行ったり来たり。

冬の水温低い時になると、こうしてこの付近に現れるのですが、一昨年、昨年とごぶさたでした。

ってことで西表の秋サンマならぬ冬カマス。

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水温が22度。 2017年12月27日

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天候 曇りのち晴れ
気温 22度
水温 22〜23度
波高 2.5m

白浜港へ海の準備に向かう途中、あたりはまだ暗〜い。

白浜港についてしばらくすると、うっすら明るくなってきて気持ちのいい朝日が。

今日はリフレッシュダイビング、ゲストは10年ぶりのダイビングで、今日のためにスーツも新調、持っていた器材も少し入れ替えして、やる気満々。

天気も味方してくれたので、とてもラッキー。

この冬は数年ぶりに本当に寒い。

外気温は20度前後で、風が吹かなければまだいいけど、風が吹いている時はかなり寒く感じます。

3シーズン目の6.5ミリスーツで潜っても平気なのは最初の30分で、後半は体の芯が冷えてきます。

ダイブコンピュータの水温計みたら22度、チョー冷えます。

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海は澄んでいてきれいで、冬らしい海中。

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この年末年始いらっしゃる方は、防寒対策必須です。陸用にフリースやニット帽、暖をとれる服装は必要です。フードベストはもちろんですが、スーツの下に着込めるインナーなどもあれば持ってきた方がいいですよ。

ヒートテック海板、ちょっと高価なだけに効果ありです。

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ひんやり冷たい海の中 2017年12月24日

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天候 晴れのち曇り
気温 24℃
水温 23℃
波高 1.5 → 3m

綺麗な朝日でした。

今日は北側からの出航、でも昼後から状況が悪くなる予報なので、今日のうちに再び西へ船を移動させるつもりで出発。

朝は冬にしては穏やかな海。こんな時期に滅多に行くことないけれどずっと沖にあるポイントへ。

流れもゆるく、即エントリー。

水温低い冬の間は、どんな様子だろう。

期待を胸に、潮上の方へ泳いでいくと、グルクンの団体に目の前を塞がれた。
そしてしばらくすると、今度は頭上から、体型はグルクンのようにシャープだけど、倍ほどの大きさのツムブリの集団に包囲されました。

僕の方ではなくてゲストの方へ寄ってきてほしかったけど、久しぶりの外洋に出てきて、この歓迎はご褒美のようで顔がにやけてしまう。

そして、まだ怪しげな雲も見えないし、もう一回北側で潜ろうとしたけれど、やはり急変する天気が怖かったので、早めに西側へ。

水温のさらに低いであろう藻場へ。

じっくりダイビングで、確かにいろいろいました。とーっても面白く、まだまだ潜っていたいところだけど、さすがにこの水温はじっくり潜るのも60分が限界です。

昼は白浜港へ。

すでに空は黒くなって、風も北寄り、海もザワザワしているけど、ここまで来ちゃえばもう心配ご無用。

昼休憩の後にしっかり3ダイブもして帰ってきました。

年末年始は白浜出航になりまーす。

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師走なので。 2017年12月18日

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寒い、寒い、昨日我が家にもストーブが登場。

最高気温が19度っていうけど、北風がビュービューで体感温度は10度以下って大げさかな?

12月でゲストは少なく、っていうか月末まで予約がほとんどないです。

ちょうど、そのタイミングで沖縄からいつもお世話になってる石屋さんの職人さんが西表の現場に仕事に来ており、手元手伝いをさせてもらってます。

海が暇でも島の中の行事やイベントは多く、地域行事やボランティア活動で忙しい時期でもあります。

今後の西表島のための活動なんかも始まっております。

それに加えて、忘年会なんかもあったりして。

昨日は地域の70周年記念式典。

子供から80代のおじい、おばあまで集まり、子供達の余興や婦人の踊り、ちょっとしたゲームで地域の人たちと盛り上がりました。

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僕の住んでいる上原地区の昔話などもちらっと聞いたりして、はじめて耳にする嘘みたいな話も出てきましたが、こうした昔話は何かの折に大先輩でもあるお年寄りに聞いておきたいところです。






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