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白化から11ヶ月後


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P7221146.jpg

天候 晴れ時々曇り
気温 34度
水温 30度
波高 1 → 1.5m

今日も海は穏やか、海況良し。

1ダイブ目は中野のリーフへ。

浅いリーフの上でチョウチョウウオが食事中。

さて何種類のチョウチョウウオがここにいますかね?

チョウチョウウオはよく似ていてわかんない。っと声が聞こえてきそうですが、よくみてください。意外とそれぞれ特徴があって見分けがつけやすいんですよ。

水温30度が続いている。浅い箇所のサンゴは大丈夫だろうか。

昨年の夏の高水温が続いたせいで、サンゴが白化して浅い箇所や、潮が動かない場所のサンゴは耐えられず死滅してしまったものが多いのだけど、中にはもちこたえて冬以降、見事に復活したサンゴもあります。

昨年の8月中旬に撮影した場所とほぼ同じ場所で撮影してみた。

P7221136.jpg

確かにこの場所は昨年よりかはサンゴ被度が低くなって、死んでしまったサンゴも多く見られる。

昨年の8月がこちら。

P9051804.jpg

こうして見比べると、死滅してしまったサンゴと復活したサンゴ、それからサンゴが成長したものなどよくわかる。

復活したサンゴもかなりダメージを受けているのではないのかな、それともそれなりに高水温に対して耐性が備わっているのだろうか?

わからないことだらけです。



投稿日:2017年7月22日

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コメント(2)


 珊瑚の写真ですが、こうして比べてみると興味深いですね。去年の白化の凄さと、西表の珊瑚の逞しさみたいな物が伝わってきます。(固定物もないのに、ほぼ同じ場所で写真を撮れるのが凄い・・・)

 先日NHKで、フランスの海洋調査帆船 TARA号 の特集をやっていたけど、見ましたか?
 その中で、同じ種別の珊瑚でも白化に強い物があって、その違いは内部にいるバクテリアの違いによって生まれる可能性がある。という話を取り上げていました。
 石垣か、本島で珊瑚の繁殖に取り組んでいる方が気がつかれたとの事で、積極的にその珊瑚を繁殖させることを考えている様子でした。
 ただ放送を見る限りでは、今のところ、ミドリイシ系の特定種別でのみそういった物が見つかっただけみたいだったけど・・・

 こないだのクラゲの話もそうでしたが・・・facebookのお手軽な記事も良いけど、これくらい読み応えがある方が、個人的には嬉しいですね。
(こうしてブログに感想を書き込む自分の様な人間は希少種になったような気がします} (^^;


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