危険な生物に釘付け

今日は家族貸し切りでシュノーケリング。

とは言っても北風がやや強いし、雲が多い。

でもとりあえず、出発時は時々太陽も照っていたし。子供たちもテンション高かったので出発。

島影になるポイントへ着いて、シュノーケリングを開始。

ちょっと大きめの箱メガネが役に立ちます。

泳いで島へ上陸したり、浅い所で泳いだりして水に慣れて来たので今度は少し沖へ。

小さな根にサンゴがたくさんついてるところで「これは何サンゴ?」と聞いてくる。そして「これはファイアーコーラルでしょ」って今度は教えもしないのにサンゴをズバリと当てました。よく知ってるなあと感心すると「触ったらアカン」を家族に繰り返していました。

そして、ランチにしようとしたときに雨が降り出して、どこも逃げ場がないので港へ戻り、宿に帰って食事もつまらないので、車の中でのランチタイム。

昼食後、車での帰りに星の砂へ立ち寄ってみた。

最初は星の砂を拾ったりして遊んでいたのだけど、潮の引いた海岸で今度は「カツオノエボシや〜」っと大きな声が。

見に行くと、確かにカツオノエボシらしきものが岩の上に打ち上がっている。

「これ、そうだよね、そうだよね」とやや興奮気味。

「触ったらアカン、触ったらアカン」をやはり繰り返して、周囲のお客さんにも注目されるのでした。

クラゲも大好きのようで、このカツオノエボシを見てみたかったそうだ。

海況が悪く行く場所も限られたけど、いい思い出になったかな。

 

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危険な生物に釘付け への2件のコメント

  1. りょう より:

    茶色いグッドさん、お世話になりました!
    また来ます。
    まさかのバス酔い(りょう)、そのまま安栄という
    グロッキー街道まっしぐらな中におります。
    最悪のコンディションでエックスおじさんに会います。

  2. iko より:

    カツオノエボシより本人がダウンしたわけね、
    乳間超短のエックスおじさんに会ったら元気になったんじゃない?

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