Archive for 2月, 2010
山へGO!
16日間の冬の熱戦、全てを見たわけじゃないけど、とても良かった。いつの間にか、リエの方が熱くなっていたようで、今朝も早くから、まだこっちが布団に包まっているのに、「イケッ~、」という叫び声で目が覚めた。
女子のパシュート、惜しかったなぁ。
今日は朝から晴天、2人とも休みなので、山へ行こうとパシュートを見終わってから準備して、チビも連れて西表最高峰の古見岳方面へ。
海にも新緑らしき景色が見られてけど、山も新芽が拭いて、鮮やかな緑の彩と何より臭いがいいのだ、臭いってクサイとも読むけど、香りがいいって事です。
山もいいです、基本的には海派ですが、こうして人工的な音のしないジャングルの中に入って、景色を見たり、臭いをかいだり、自然の音を聞いたりすると、ホントに気持ちがすっとします。
生憎、今年は暖かかったせいかエゴノキなどの花はすでに散っているようで、芳香は少なかったけれど、今日はチビ犬も一緒だったので、あまり険しいところまでは行かずに折り返して、弁当持って、見晴台で昼食して戻ってきました。
帰ってくる途中、島内の放送で津波警報発令中を聞き、ちょっと急いで戻ってくると、同じところに船を係留している仲間たちももう少し様子を見て、やばそうだったら沖へ出そうという事に。
夕方に一度、港へ行って船を見てきた、満潮時刻で潮位は高かったものの海はいたって穏やか。万が一の為に係留してあるロープだけ少し長めにゆとりをもたせてきた。現在、夜の22時半を回ったところ、西表島はまだ警報が解除されていない。
カッコいい
昨日、ようやく晴れて1週間続いた寒さからもやっと開放されました。昨日は長い事海風にさらされた窓を洗い流し、草を抜いて、もらった植物を植えて、外での作業、今日は天気こそ良かったけど、黙々とあまり得意でないパソコンとにらめっこ。
冬季五輪も後半ですね、前半戦のハイライトなんかも見てると、順位や成績が上位入賞しなくてもどの選手もカッコいいですね。
何なんでしょう、この熱くさせてくれるものは。
自分の中でカッコいいなとか凄いな思わせてくれる人ってのは何となく共通点みたいなのがあるような気がします。
後半も引き続き熱くさせてもらいたいです。
明日は朝一番で石垣です、いろいろあるので泊まりで行ってきます。
獣のように伸びきった髪も切ってもらわないと。
寒くても心を熱くしてくれます
朝、ややハイテンションのチビを連れて雨のない時間にトドゥマリ浜へ。
昨日は散歩の催促もせずにじっと家で丸くなっていたくせに。
今週は曇り空と雨風の毎日、今週いっぱいはこんな天気が続く予報です。
寒さがもどって、あの夏日が続いた先週は何だったのでしょう。
雨で仕事にならないので、しばらくバイトも休みです。
バンクーバーは熱いですね、モーグルに始まり、スピードスケート、フィギアに今日はスノーボード。
冬のスポーツは注目度が低いけど、4年ぶりに、こうして集中して見ると面白いです。
日本選手の活躍も大声出ちゃうけど、タイムを競う競技は100分の1秒を競うものもあるし、技を披露する競技は4年前よりもさらに進化した奇跡的な大技を披露してくれるのでさらに興奮します。
カーリングって1試合が長丁場、体力も集中力も維持するのが大変だろうけど、しっかりメイクした選手が井戸端会議のように作戦会議するシーンも面白い。
明日はフィギアのフリーですね、どうなるんでしょうか。
昼過ぎのNHK中継はいつも見てしまうのでした。
天気にあわせて
一昨日までは夏日が続いて、川満スーパーも昼間にはエアコンを稼動させていたけど、夜中12時を回ったあたりから、何日かぶりに北風がびょーって吹きはじめて、朝には寒々モードの西表となりました。
やまねこマラソンの今日も引き続き寒く、我が家の石油ストーブも復活、冬季五輪も少しは臨場感のある開幕となりました。
本当なら、今頃、海外ツアーでしたが、初のツアー企画は集客出来ずに中止となり、結局のところ、この冬は西表から出る事はなかったのです。この人のいない西表も結構好きなのだけど。
来年また改めて企画するので、乞うご期待です。
冬の間、時間があれば風波がある時はウインドサーフィン、波ある時はサーフィン、風も波もなければやっぱり海へ行き、それでもまだ海へ行きたくなるという幸せな性格です。
先日、小さなゲストからチョコレートが届いた。
アニマルチョコだけど、あまりにもったいなくてなかなか食べれません
一番のお気に入りは右端の両手を挙げてるオランウータンです。
ぐろまーのかま焼き

暖かい陽気の西表です。
天気図を見ると、冬型になってはいるもののこちらまで冷たい北風は届かず、日中は26度まで気温も上がってます。1月から暖かい日が多いです。南風でもあるし海にも行きたいけど、今日はバイトです。
この写真の物体わかります?
昨晩、御呼ばれしてご馳走になったのですが、本マグロのかまです。
大人4人でも食べきれないほどに身がついていて、魚ではなく肉の塊のような感じ。
これが魚のかまの部位だっていうんだから、相当な大物です。
もちろん八重山近海で獲れた本マグロ。
相当にデリーシャスで食べてる僕らの脇でそのおこぼれを欲しそうに筋骨隆々犬エリザベスが時々声出すビクター犬みたいにジッとしているのがおかしかった。
おニューのグラサン
いい天気を予感させる朝日をバックにお腹をすかした牛たちが集まってこっちを見てる、のんびりモードの朝です。
風がなく、リーフでそこそこの波が割れているので、早速海へ。
不良波乗り愛好会のメンバーもそれぞれ準備して、一緒に行くことに。
到着して、んっ波がない。でもまあここまで来たのだからとりあえずってことで入ってみると意外に良かったのです。寒がりの僕はフルスーツ、島ンチュの若いのは上半身だけペラペラのスーツにトランクス。外人みたいな奴だ。
先日、新しいグラサンを手に入れた。グラサンってサングラスの事ですよ。
海の仕事している上で必需品のグラサンは今までいくつ使ったことか。
このメーカーのものを使ってからは、他のメーカーに浮気することなく愛用してます。
何といってもレンズが超サイコー。操船しているときに浅いリーフが見えるように偏光レンズなのはもちろんだけど、その微妙な明るさとやや暗いところでかけていても真っ暗にならずによく見える。
レンズ越しに見える景色の色合いもキレイでとてもハッピーな気持ちにさせてくれます。
日本では販売店がなく購入できないメーカーのだけど、実は日本製ってのもいいねぇ。










