そんなの関係ない
今や子供達も口にしないキャッチのタイトルですが、日曜日の昼下がり、飛び込みのゲストがみえて、海へ行ってきました。
少々、北東の風はありましたが、太陽も出てたし、いらしたゲストが西表のキビ刈りを手伝いに遥々、北海道から来ている援農隊員で、ようやく休みをもらえて上原まで遊びに来れたらしいのだ。
そのテンションを下げるわけにも行かず早速、ウエットスーツを合わせて準備の後、昼過ぎから海へ1ダイブです。
水温は22度と変わりなく、大きなキツネフエフキやここの常連になりつつあるこれも大きなアカジンも居て、思いのほか大きな魚がいるのに興奮していたようだった。
それもそのはず、ゲストは北海道で漁師をしており、冬場はさすがに漁に出れずにその間、こっちへ来てキビ刈りの手伝いをしているようだ。
だから22度の水温なんて、お湯みたいなもの。
その上、冬をまったく感じさせない魚の豊富さで圧倒されたようでした。ここの魚たちは冬も何も関係ないのでしょう、太陽出たら、気分がハイになる僕らにも似ている気がする。

ご無沙汰してます。
北海道から西表へ働きに来てる方がいるなんて驚きです。
冬の北海道の海は時化る日が多く演歌が似合う風景ですから冬でも魚が沢山いる西表の海に感激されるのもわかるような気がします。
元気すか、コメントをありがとうです。
漁もキツイんだろうけど、キビ刈りも思いのほかしんどい仕事だったようです。
ようやくの休みで海に行けて良かったと申してました。