Archive for 11月, 2009
お宅訪問
昨日一泊、隣りの石垣島で気の合う友人家族たちとはしゃいできました。
昨日はそんなわけで、石垣島の夜を堪能、特に焼き鳥がとっても美味かった、酔った勢いでUFOキャッチャーをやり続け、景品をゲットして友達の子供を喜ばせてあげたいがためにどんだけ100円玉を突っ込んだか。
唄も歌って、深夜のラーメンもしっかり食べて、やや寝不足の今日は友人の新居へ。
相当立派な家でビックリ。場所は石垣島にあっても静かで、眺めもいい場所にある。正面に広がるリーフで波が割れてるのだけど、これがまたキレイで素晴らしい。
そこで再び、小宴会の始まり、今度はBBQ。
何名かはややグロッキーであまり食べず、飲まずでしたが、石垣牛がぎゅっとしてこれも美味い。さすがにビールの味はよくわからなかったけど。
そして、残りの時間は買出し、土日ってこともあって、顔見知りの西表人によく出逢う。
大きなスーパーでも、西表の人間はすぐにわかる。
みんなして大きなカゴ車を押して、カゴにこれでもかってほど食材を入れて、尚且つ街中にいても声がやたらデカイ。顔でも合わせるとその声はさらに音量があがって、なんら西表にいるときと変わらない状況になるのです。
さて、明日は再び、駆除作業です。海は時化ていそうだけど、2日間大いにはしゃいだので気持ち新たに行って来ます。

2月リロアンツアー決定!
今日も1日、サンゴの保全活動、ヒトデ駆除です。
11月の末だというのに天気が良く、波もたいした事なかったので、ハトマ島の北側のリーフを駆除、リーフのサンゴも見事だったけど、そこに群がるオニヒトデの数も恐ろしかった。
ロリータポイントやハイ&ローにも影響が出てくるはずでまた、天気を見て、冬場でも行く事が可能ならば、この大量発生の箇所も駆除して行きたいと思います。
来年の2月に予定している、フィリピンリロアン(セブ島の南端)ツアーの日程と料金が決まりましたのでお知らせします。
日程 : 2010年2月9日(火曜)発 2月13日(土曜)帰り 4泊5日 ダイビング3日間
現地ダイビング&コテージ ヴィラトロピカルパラダイス
料金 : ¥143000
料金に含まれるもの :
往復航空券(成田⇔セブ)、成田空港使用料、燃料サーチャージ、コテージ4泊分(食事朝3、昼3、夜3)、セブ空港⇔コテージリゾート間の送迎代金、ダイビング9ダイブ
リロアンについてはこっちも見てね 2009.11.17の日記
スケジュールなどもう少し詳しく知りたい方やご質問のある方はメールもしくはお電話にてご連絡ください。
尚、参加予定の方は航空券の手配などの関係で出来れば12/4までにお返事をお願いします。その時点でのキャンセル料はまだ発生しません。キャンセル料が発生するのは12/10以降となります。
また航空券の空きがあれば、12/10以降のお申し込みも承ります。定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
GOODDIVE初となる海外ツアーです、ご連絡お待ちしております。
オニヒトデービル

朝から気持ちのいい天気。
今日は組合でのサンゴ保全活動オニヒトデ駆除です、そんな季節でもあります。
夏に比べて水温が下がり、オニヒトデの活動が活発になっている気がします、今日も総勢15名ほどで、進出してきている場所を見つけ、ポイントにも近いので、そこは徹底的に駆除しました。
これを見逃していたら、あっという間にここのポイントは焼け野原のようになっていたと思います。
全てのヒトデを駆除する事は不可能な事だし、自然に逆らってる気もするし、そのつもりもありませんが、せめて使用しているポイントとその周辺だけでも、守りたいという気持ちでやっています。
その駆除作業の合間のお昼休み
沖縄の子供たちに絶大な人気の、戦隊ものTVネタで盛り上がった。
実は最近、ちょっとはまっている「龍神マブヤー」。
沖縄ではかつて戦隊ものの実写番組はなかったのだけど、これ最高です。
またそのうち紹介します。
タイトルのオニヒトデービルもそこに出てくる悪者です。やられてもやられても次の回に平気で登場してくるあたりが実際のオニヒトデに似ているし、かなり笑えます。
水中は別世界

やや北東からの風が吹いて、波もザワザワしています。おまけに予報では雨というあまり良くはないコンディション。
体験ダイブのんびり1日コースもこんな天気だとあまりのんびりとばかりもしていられないのですが、午前中に体験ダイビングを、午後からは水面の静かな場所でシュノーケリングを楽しんでもらいました。
初めてのダイビングという事でしたが、少々波のある水面とは逆にほんのちょっと潜っただけで穏やかになる水中で、耳抜きも問題なく不思議と安心して潜れたようです。
魚だって、この通り。枝サンゴから離れることなく群がって、枝先にそれぞれ乗っかっています。
メダカほどしかないサイズの魚が1つの枝サンゴに集まってきて、陣取りでもしているみたいにサンゴにくっついてる、周りには同じような枝サンゴが無数にあるのに。
寄り合い?集会?何を話しているのでしょうか?
月刊ダイバー
雨が降ったり、風吹いたりして寒くなったと思ったら、風が南から吹いて天気が一時良くなったり、とここ数日はこんな天気の繰り返しです。
あまりダイビング雑誌を購読することはないのですが、バックナンバーを何冊か頂いたので、写真と記事を眺めていた。
数年前のダイビング雑誌とは、また違う感じで記事や写真が載せられていて、じっくり見ていくとただの広告ページとして扱っている読んでいる人にはとってもつまらないページが少ないのに気がついた。
扱っている写真もキレイなものが多く、ボケた写真や使いまわしのマンネリした感じがしない。
印刷もツルツルテカテカというよりも、どちらかというとマットな仕上がりでちょっと上品な感じ。
現地へ行って、そのつど取材をしているようで情報も新しく、リアルにとれる。
かつてのダイビング雑誌とは異なる新しい印象を受けた。
ネットで公開してる現地の最新情報もいいですが、何気に書店でダイビング雑誌眺めてみるとあらためて海に行きたくなるかもしれませんよ。

芸能人ダイバーも意外に多いけど、なかなか西表まで来てくれないなぁ。
海外ツアー計画中!

お知らせです、
来年2月にGOODDIVE初となる海外ツアーを計画中です。
どうやってお声かけをしようかと悩んだのですが、今回はとにかく初めてのことでどれだけゲストの皆さんの反応があるのかわからなかったので、こうしてブログで紹介させて頂きます。
行き先はフィリピンセブ島の南端にあるリロアンという田舎です。
僕の友人が現地でちっちゃいリゾートコテージとダイビングを提供しています。
リロアンの海は、とにかく生物層が豊かです。環境もサンゴや西表には少ないカラフルなソフトコーラルやカイメンなど、そこにつく生物やリロアンならではの生物を期待して行きたいと思います。海況が良ければ遠征をして大物などを期待できるエリアもあるのですが、今回は比較的近いエリアでフィッシュウォッチングを中心に楽しもうと思います。
一応日程は5日間の中3日ダイビング、2/7~/16の期間中のどこかで計画しています。
いかがでしょう?来年のカレンダーめくって、興味のある方はお電話かメールでお返事ください。ある程度の人数が集まりましたら、調整していきたいと思います。

リゾート目の前がすぐ海です。
吊り戸棚

北風が2日ほど続いていましたが、長くは続かず今日は東よりの風に変わり、幾分静かになったようです。
海の仕事は少しお休みで、この2日間で製作途中だった吊り戸棚をせっせと作っていました。
午前中で台所に取りつけも完了したのだけど、周りの物をいろいろとどかして取り付けたら、何だかどかしたついでにキレイにしたくなってきて、それが徐々にエスカレート。
あっちもこっちも年末大掃除のようになって、きりがなくなってしまった。
5時過ぎてから、少し汗かきに出て、すっきりしました。
これからの季節気温も涼しく、夕方時間も取れるので、汗かくにはちょうど良いです。
今回の作品、我ながら出来良しです。
水中映像

雨降り、風なし、凪の朝。
今日も3ダイブの予定で出発。
行くところはと言うと・・・ヒナイマジック、これで滞在中に3度目です。それでも飽きない、飽きさせない、話題満載のいくら通っても潜り足りないポイントです。
以前は一眼レフカメラを持って楽しんでいたゲストが今回からビデオに転向し、日々映像撮影を楽しんでいる。
夜にはその上映会をしてもらうのだけど、今のビデオのコンパクトさといい、映像の美しさといい、それから何といってもビデオ本体もライトもスタミナのあるバッテリーが頼もしい。連日、3ダイブでワンダイブに20分以上ビデオ回し続けても、1日3ダイブ余裕でバッテリー交換することなく、何も恐れないで使用できる。
思う存分に撮影を楽しんでいて、この1週間は11月でも好天に恵まれ、生物も豊富でとっても素晴らしい映像の連発でした。
いつもこうだとガイドしている方も嬉しいのですが、こればかりはラッキーだとしかお伝えできません。
ビデオの良さは、生物の動きや色彩など、小さく細か過ぎてマスク越しに水中では見えなかった部分まで鮮明に映し出し再現して、それを1人だけで楽しむというよりいろんな人に見せてあげることが出来る。
それにしても、この映像をハイビジョンの大画面TVで見たら、そりゃ凄まじい映像になること間違いなしです。
いろいろやってくれます。
南風のラッキーな天気が続いていましたが、今日から北風になって、波もややありました。
昨日まで西側のポイントを案内して、夕方には上原港へ戻って、今日から再び北側のポイントです。
昨日までの海況が良かっただけに、風と波を感じますが、それでも1本目のヒナイでジョーの巣作りに立会い、何度も来ているゲストも初めてだったバラスで2本目キャベツコーラルと足の踏み場のないサンゴに戸惑い、最後にウミウシと猛烈に腹をすかしたカメに出会いと、色々な場面がありました。
ヒナイによくいるアオウミガメも変なカメですが、このカメも負けず劣らす。
その瞬間の画像がないのですが、ゲストのビデオにはその前後の行動が記録されていて、なんともドジなカメです。
ブラボーな網取

秋の晴天が続いています、ポイントも選び放題、とっても恵まれたコンディションです。
11月でもこうなると遠征したくなります。
ゲストもロングステイなので、西側へ行ってきました。

1ヶ月ぶりの網取での1ダイブ目、とってもクリアな水中を70分も堪能して船へあがり、60分ほどインターバルの後にまた同じポイントを楽しみました。
水が良く、一回だけではもったいない気がしたのはガイドだけではなかったようです。
とにかく、昼過ぎて、ランチをしてから3回目のダイビングに行くまで同じ場所でずっと止まりっぱなしのそんな1日でした、ブラボー網取。
